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顕微鏡道楽

顕微鏡で遊ぶ
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はんのき夫婦沼(山形県 県民の森)

現在の山形は雪の中で動きが取れないが、少しづつ春の足音も聞こえだして来ました。
「おちゃたてむし」さんのブログや「スタジオフィズ」さんのツイッターを拝見すると、お二人とも西の方なので真冬でもプランクトンの採集と観察が出来ていて羨ましい限りです。

月井雄二先生がお亡くなりになってから、一時「原生生物情報サーバ」が閲覧不能になっていてがっかりしていたが、最近復活されていたので、今の内に「採集の記録」部分ををPDFに落とそうと思っている。
特に、私の地元の「山形県 県民の森」には何度も訪れておられたので、その部分を重点的にPDF化を試みている。
その中でも「琵琶沼」ではダントツの290種類の原生生物を採集されておられるが、琵琶沼は県天然記念物になってしまったので、もう立ち入りはできなくなったらしい。
月井先生は、その近くの「はんのき夫婦沼」でも、242種の原生生物を採集されていると記録されている。
原生生物の採集地の様子も記録公開されていて、「はんのき夫婦沼」の近くには駐車場も有って、立ち入りは容易なようだ。
今年は、ここを中心に採集してみようと計画している。
とにかく、雪解けが待ち遠しい。


↓「原生生物情報サーバ」の「はんのき夫婦沼」
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↓「山形県 県民の森」の湖沼群
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Photoshopの再学習(2)

「Photoshop 10年使える逆引き手帖」の再学習を継続しています。
海外のサイトによれば、顕微鏡写真にも画像処理は必須とのこと。
写真を撮ったらおまかせではなく、画像はPhotoshopで作り上げるもののようです。

すでに高齢者の仲間の自分なので、記憶力が減退しているし、とにかく根気が続かない。
我慢して、本を読みながら、ひたすら例題を実習している。
一応一通り、全ページの例題をこなしたが、ソフトのバージョンの違いなのか、どうにもならない例題も数ページはある。
(ここは、気にしないことにしよう...)

●選択範囲・アルファチャンネル
●調整レイヤー
は絶対避けては通れないし、一番理解しにくい部分なので、分かるまで繰り返すしかない。
この部分の例題は二回繰り返したので、何とか少しは手に馴染んできた感じがする。
今日は三回目に入っている。
この部分をクリアーしない限り、Photoshopを理解することはできないようだ。

ただただ、我慢の日々が過ぎて行く。


↓「Photoshop 10年使える逆引き手帖」
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「外付けメカニカルステージ」を買い直し(2)

「外付けメカニカルステージ」を買い直しましたが、自作顕微鏡ステージに取り付け直す作業があります。

不良な製品は、買い直したものと位置決めピン穴と取り付けネジ穴の位置が合わない。
穴を全部塞いでからあけ直すことにした。
こういう場合は木製の良いところで、簡単に修正できた。
買い直した製品は、ピン穴位置と取り付けネジ穴位置が精度良くできていたので、簡単に取り付けができた。
不良製品は目障りなので、雑貨ゴミ袋に捨てた。
同じように見えても、中華製品は疑ってかからないとひどい目にあう。


↓取り付け直した「外付けメカニカルステージ」。
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「外付けメカニカルステージ」を買い直し

自作顕微鏡ステージに「外付けメカニカルステージ」を取り付けているが、後で買った方が使い物になりませんでした。

最初に買ったメカニカルステージが良かったので、他の似たものを買ってみたが失敗した。
左右、前後に移動するたびにズレがひどい。
位置決めピン2本とネジ位置が2mmもずれているし、摺道部にガタがあって話にならない。
拡大して操作するので、移動する度にズレるのではストレスになってしょうがない。

二つは同じように見えるが、作りは全然違っていた。
後に買った方はおもちゃ...騙されてしまった。
それでも、動くことは動くので、不良品で返すわけにも行かない。

最初に買った物と同じものが、再度ヤフオクに出ていたので注文した。
今日到着したが、問題無く良いものだったのでひと安心している。

↓使い物にならないメカニカルステージ。←買ってはいけない製品だった!
まるで粗悪なおもちゃ。この商品はAmazonに沢山出ているが、買わない方が良いと思う!
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↓買い直したメカニカルステージ。←良い製品だった!
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Photoshopの再学習

1年前に買った「Photoshop 10年使える逆引き手帖」を再度学習しています。

画像処理ソフトのPhotoshopは7年前のCS5を使っている。
とにかくPhotoshopは難しい。
私には高価なソフトだが、宝の持ち腐れで、ほとんど使えていない。

冬期間は家の中に籠もっているので、Photoshopをいじるのには都合が良い。
一年前に購入した、中古本「Photoshop 10年使える逆引き手帖」で、再度の学習をはじめた。
学習内容は、222項目もあるので、とにかく時間がかかる。
例題を独習しているが、一度つまずくと、延々時間だけが過ぎて行く。
「調整レイヤー」は特に重要なのだが、今では、その存在すらも忘れていた。

今日学習した「134項-細かい傷やゴミを取り除く」は、[フィルター]→[ノイズ]→[ダスト&スクラッチ」フィルターを使ってゴミを取り除く内容だ。
顕微鏡写真で、細かいゴミが沢山写っている場合でも、このフィルターを使えば一気に取り除くことができると思う。
一年前に独習したことは99パーセント忘れているが、例題は(本を頼りに)一応こなせているので、少しは進歩しているような気がする。
ただただ、我慢の日々が過ぎて行く。

↓「Photoshop 10年使える逆引き手帖」
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